シロアリ対策は「羽アリ」が出てからでは遅い?プロが2月の点検をおすすめする3つの理由【大分の戸建て住宅】
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まだ寒いからシロアリはいない…と思っていませんか?

「冬は虫も見かけないし、シロアリ対策なんてまだ早いのでは?」
「春になって暖かくなってから考えよう」
そのように思われるのは無理もありません。しかし、私たち害虫駆除の専門家からすると、実は「2月」こそ、大分でシロアリ対策を行う「ベストタイミング」なのです。
4月〜5月になり、お部屋の中で羽アリが発生してからご相談をいただくことも多いのですが、残念ながらその段階では、床下ですでに被害が進んでいるケースがほとんどです。
今回は、業界歴15年以上の優技消毒が、なぜ「春ではなく、あえて今の時期の点検」を推奨するのか。その理由をプロの視点で分かりやすく解説します。
理由1:現代の住宅は、床下が「冬眠できない」環境にある
昔の日本家屋とは違い、現代の住宅はシロアリにとって非常に居心地の良い環境になっています。
床下は意外と暖かい
大分県で被害が多い「ヤマトシロアリ」は、気温が約6℃あれば活動できると言われています。
最近の住宅は気密性や断熱性が高いため、リビングで暖房を使えばその熱が床下にも伝わります。さらに床暖房を使用しているご家庭であれば、床下はシロアリにとって「一年中活動できる快適な空間」となっているのです。
人間が室内で暖かく過ごしているその真下で、シロアリが活動を続けていることは珍しくありません。
春の「羽アリ」は、今準備されています
春になると一斉に飛び立つ羽アリですが、あの大群は春に突然現れるわけではありません。
今の時期、巣の中では「羽アリ予備軍(ニンフ)」が出番を待っています。つまり、2月の点検でこの予備軍を発見できれば、春の不快な大量発生を未然に防ぐことができるのです。
被害が表面化する前に先手を打てるのが、今の時期の大きなメリットです。
理由2:大分の冬に多い「暖房器具」がリスクになることも
大分県では石油ファンヒーターをご利用のご家庭が多いですが、これが床下環境に影響を与えることがあります。
窓の結露と同じ現象が、床下でも起きている
ファンヒーターを使用すると、窓ガラスに結露がつきますよね。実は温度差によって、床下でも同じように「結露」が発生しやすいのです。
特に湿気を含んだ断熱材や木材は、シロアリの大好物です。
水漏れやカビの早期発見にもつながる
2月に床下点検を行うことで、シロアリだけでなく「結露によるカビ」や、冬場のお湯の使用負荷による「配管の水漏れ」を早期に発見できるケースも多々あります。
シロアリ対策としてだけでなく、「家の健康診断」として冬の点検は非常に有効です。
理由3:春の繁忙期を避け、「じっくり」と点検が受けられる
これはサービスの「質」に関わる重要なポイントです。
4月以降は予約が混み合います
4月〜5月の羽アリ発生シーズンになると、県内の駆除業者はどこも繁忙期を迎え、予約が取りづらくなります。緊急対応に追われるため、どうしてもスケジュールがタイトになりがちです。
2月なら、プロの目を独占できます
一方、2月〜3月上旬は比較的予約が落ち着いています。
この時期であれば、お客様のご都合の良い日時に合わせやすく、私たちも時間をかけて、より丁寧に、より細部まで調査を行うことができます。
普段は見落としがちな基礎の隙間や配管の裏側まで、念入りにチェックできる今の時期こそ、質の高い点検を受けるチャンスと言えます。
実際の点検事例:冬の発見が家を守ったケース
先日、大分市のお客様からご依頼いただいた事例をご紹介します。
▼ 点検時の状況


一見すると乾いてきれいな床下でした。しかし、浴室近くの基礎の立ち上がり部分を詳しく調査すると、鉛筆ほどの太さの「蟻道(シロアリの通り道)」を発見しました。
▼ 処置後の状況

幸い、木材の内部深くまで侵食される前の「初期段階」でした。その日のうちに適切な処置を行い、被害を最小限に食い止めることができました。
もしこれが春まで放置されていたら、床板の張り替え工事が必要になっていたかもしれません。早期発見が、修繕費用の節約につながりました。
よくあるご質問
Q. シロアリ駆除・予防はいつ行うのが良いですか?
A. 予防と点検なら「2月〜3月」をおすすめします。
すでに羽アリが発生している場合は緊急対応が必要ですが、予防や定期点検であれば、業者がじっくりと調査できる今の時期がベストです。
Q. 自分で点検することはできますか?
A. 危険が伴うため、専門家にお任せください。
床下は狭く暗いだけでなく、釘が出ていたり、カビやホコリが舞っていたりと慣れていない方には危険な環境です。また、初期のシロアリ被害はプロの目でないと見落とす可能性が高いです。
優技消毒なら、お見積もり・床下調査は無料で行っておりますので、無理をせずご相談ください。
まとめ:羽アリが出る前の「今」が安心を手に入れるチャンス
シロアリ対策において重要なのは、被害が出てからの「駆除」ではなく、被害が出る前の「予防」です。
冬でも床下は暖かく、シロアリは活動している
冬の結露や水漏れリスクを見逃さない
繁忙期前の今なら、丁寧な点検を待たずに受けられる
「うちは大丈夫かな?」と少しでも気になられたら、大分の優技消毒にご連絡ください。
無理な営業は一切いたしません。まずは現状を知るための無料点検として、お気軽にご利用いただければと思います。
まずは無料の現地調査・お見積もりから、お気軽にご相談ください!

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